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【撮影設定の考察】大阪万博の開幕イベントのブルーインパルス展示飛行を動画・写真撮影の設定をニコンZ9の1台のカメラで考えてみた。
初心者が戦闘機撮影の設定を考える
2025年4月13日に開催される大阪・関西万博の開幕イベントにおけるブルーインパルスの展示飛行は、多くの人々にとって注目の的ですね。飛行ルートも発表されて撮影をする人にとっても今や最大の関心ごとです。しかしながら筆者は戦闘機の撮影などした事もなく撮影の仕方なん等いろいろ言考えてみました。伊丹空港が近いので旅客機の撮影はしたことがあるのですがスピードが全然違うのと、撮影は長くやっていますが、仕事で撮影するおね―ちゃんやフード等あまり動きのないものばかりです。そもそも動体撮影はあまり経験はありません。超望遠レンズを買ってからちょこちょこ野鳥の撮影を少し始めた程度です。なのであまり自身がないのですが言っても始まらないので設定を考えてみました
まずは飛行ルートの確認

ブルーインパルスは、4月13日午前に関西空港を離陸し、北上して大阪・新世界の観光名所「通天閣」、大阪城、太陽の塔、遊園地「ひらかたパーク」の上空を飛行した後、正午から約15分間、万博会場上空で展示飛行を実施する予定だそうです。
筆者の住んでいる場所は大阪の北摂に近いので万博の前後と大阪万博上空の撮影でしょう
撮影設定
撮影機材がニコンZ9と超望遠のZ 180-600mm f/5.6-6.3 VRのみという状況、およびスチルと動画の両方を撮影するという条件を踏まえ、考えてみました。頻繁にスチルと動画を切り替えるのでニコンZ9のレスポンスがすこぶるいいので安心です。事前にそれぞれ4つあるに設定モードのスチル1と動画1に入れておきます。これで動画とスチル切り替えスイッチのみで対応できます。ハイブリットカメラならではですね。このあたりがこのカメラを買って一番良かったことの1つですね。筆写のマンションはルーフバルコニーがありいろいろな角度方角で撮影ができます。
スチル撮影
- 設定モード:
- マニュアルモード(Mモード)。
- 動体撮影に慣れていない場合、シャッター速度優先モードがおすすめです。
- シャッター速度:
- 1/2000秒。ブルーインパルスは高速で移動するため、速いシャッター速度でブレを防ぎます。
- 絞り値:F8程度にします。これは動画とのバランスもあるんでこの設定ですがスチルだけではもう少し開けた設定にします。
- ISO感度:
- オートISO。晴天時はISO 100~400程度に抑え、ノイズを最小限に。
- AFモード:
- コンティニュアスAF(AF-C)。被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けます。
- 3Dトラッキングモード、またはワイドエリアAFモード。
- 連写:高速連写モード20枚モード。
- 手持ちor三脚:
- 600mmレンズはかなり重く、手振れ補正が付いていますが、三脚の使用をどうするかは悩んでいます。やはり動きが悪くなるためですが、重いものがダメな人や体力面で不安な方は三脚推奨します。特に万博会場上空の撮影では、安定したフレーミングが重要です。万博上空の撮影なら筆者も3脚使用します。
動画撮影
- 記録設定:
- 4K 120p。クロップモードを使用すると、2,3倍モードがあるのでさらに望遠効果が得られます。
- 10bit 4:2:0での記録。のSRで設定。Nlogはファームアップで下限が下がりましたが天気によりISO64とか100を使用するため
- シャッター速度:
- 1/250秒。120pの場合、ニコンZ9は音も入るので
- 絞り値:
- F8。スチル撮影と統一し、設定変更の手間を省きます。
- ISO感度:マニュアル設定。ノイズを最小限にSRを使用する場合ISO64か100。
- フレーミング:
- 600mmにクロップを併用すると、非常に狭い画角になるのでこれが一番自信がないですね。近くを飛行することを臨むばかりです。
その他
- 予行演習:
- 4月10日の予行演習も撮影のチャンスです。設定の確認や練習に活用しましょう。この時はブルーインパルスが飛行するかはわかりません。
これらの情報を参考に、万全の準備でブルーインパルスの撮影に臨んでください。
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