やばい震源域の千葉沖・伊豆半島東方沖に地震!今までと性質が違う。いよいよか?

静岡県で震度4の地震発生

6月24日(月)19時22分頃、静岡県で震度4の地震が発生しました。この地震による津波の心配はありません。

震源地:伊豆半島東方沖
マグニチュード:4.1
震源の深さ:約10km

震度4:
【静岡県】熱海市網代

震度3:
【神奈川県】真鶴町岩 湯河原町中央

千葉、東京、神奈川で震度4

24日午前9時11分ごろ、千葉県南東沖を震源とする地震があり、千葉、東京、神奈川の各都県で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度4=千葉県館山市、東京都千代田区、川崎市
 震度3=千葉市、東京都中央区、横浜市、さいたま市、山梨県都留市、静岡県熱海市。 

インドネシアでM7.5の地震

日本時間の6月24日(月)11時53分頃、インドネシアで規模の大きな地震が発生しました。地震の規模(マグニチュード)は7.5と推定されます。(速報値)

 ただ、震源の深さが約220kmと非常に深いところで発生したので、この地震による津波の心配はありません。また、陸地でもほとんど揺れを感じない地震でした。

 USGS(アメリカ地質調査所)によると、今年に入ってから地震の規模を示すマグニチュードが7.5以上の地震は、今回の地震で4つ目となります。

 ※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。

立て続けに来ています

本日6月24日に千葉沖、伊豆半島東方沖の、やばい震源域に多手続きに割と大きい地震がおきました。インドネシアは直接関係ないですがここのところインドネシアの大き目自身も起きています。台湾・中国・北朝鮮でも地震が続けて起きています、備えあれば憂いなし、もしもに備えて心の準備、家具などの対応もしておきましょう!

今までと性質が違う地震

震源地の千葉県沖は2011年3月11日の東日本大震災以降、地震が頻発するが、専門家は「従来と性格が違う」と強調する。主に東海地方や西日本の被害が想定される南海トラフ巨大地震について、関東が“起点”になる恐れがあるというのだ。関東では過去に1707年の元禄関東地震や1923年の関東大震災など、プレート(岩板)がもぐり込む「海溝型」の巨大地震が起きている。いずれも東京湾から房総半島を経て南側に延びる溝状の地形「相模トラフ」沿いで発生した。「北海道から千葉の犬吠埼周辺までは3・11の動き残りと考えられるが、今回のものは相模トラフが関わった地震ではないか」という。そして、これが南海トラフ巨大地震とも関連が深いと分析する。相模トラフはフィリピン海プレートと北米プレートが接する地域で、南海トラフはフィリピン海プレートとユーラシアプレートが接する地域を指すが、有識者は「フィリピン海プレートが押すものとして一体とみるべきだ」と力説する。

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